ちば起業家交流会 in いすみ

NEWS

開催概要

ちば起業家交流会 in いすみ

日 時 2017年10月14日(土)
時 間 13:00~16:00
会 場 コワーキングコミュニティ「hinode」(ひので) MAP▶
参加費 1,000円(税込)※当日受付にてお支払いください
実施主体 isumie(いすみえ)
後 援 いすみ市
協 力 日本郵便㈱いすみ市内郵便局/千葉銀行/いすみ市商工会/いすみ市観光協会/港の朝市運営委員会

プログラム

① 勉強会
② ビジネスプランプレゼン
③ 投票&交流会
④ 投票結果発表&表彰式
⑤ 参加者全員で記念撮影

勉強会

「いすみで起業するうえで必要な3つの戦略」

人口が少なく立地も不便な地方で起業するのは常識で考えると危険です。
ですが、田舎のデメリットをメリットに変えることで、田舎で起業することは強みになります。
いすみでの起業事例をもとに、地域で起業するうえで必要な戦略をお伝えします。

株式会社Ponnuf コワーキングコミュニティ「hinode」運営責任者

山口 拓也

株式会社Ponnuf コワーキングコミュニティ「hinode」運営責任者

山口 拓也

実績ある山口氏の起業戦略を直接聞けるチャンス

参加する

[現在の申込者数:38名]

プレゼンター

高橋 温香さん
高秀牧場ミルク工房 店長

高橋 温香さん / 高秀牧場ミルク工房 店長

酪農の素晴らしさを伝える牧場カフェ

酪農、牛をもっと知ってほしい。そんな想いで運営する牧場カフェです。餌や飼育環境からこだわり、愛情をかけて育てた健康な牛の鮮度抜群のミルクを使用したチーズ、ジェラート、チーズや牛乳を使った軽食の提供を行っています。ジェラート製造でミルクに合わせるのは地元の特産物で、いすみ市の酒蔵の酒粕や、ブルーべリー、イチジクなど季節に合わせた果物と高秀牧場のミルクとの相性は最高です。牛大好き店長の思いがいっぱい詰まったお店です。

井上 理恵子さん
la patisserie Ourse  代表

井上 理恵子さん / la patisserie Ourse  代表

いすみ市の美味しいをお菓子で伝えたい

la patisserie Ourse 井上です。以前ケーキ屋で10年程働いておりましたが、退職後は趣味で作る程度。でもいつかはケーキ職人としての道を築いていきたいという思いを持ち続けています。いすみ市には美味しい物がたくさんあります。地元の食材を使って作るお菓子を、一口食べるだけでいすみ市をとても身近に感じれるものです。まずはお菓子で広がる地産地消を!私はまだ起業しておりませんが、今回は起業過程の0段階として、私のお菓子をお伝えしたいと思います。

穴原 富希子さん
蕎麦きり一(そばきりはじめ) 女将

穴原 富希子さん / 蕎麦きり一(そばきりはじめ) 女将

常に成長・前進!
夫婦二人三脚の手打ち蕎麦店

都内で和食の料理人として努めた店主が辿り着いたのは『美味しいお蕎麦とお料理のお店』。評判のお店を巡り、研究し、和食だけにとどまらないお料理をご提供しています。県外から来てくださるお客様、地元のお客様、どちらにも全国の旬の食材を愉しんていただきたいという想いから、地産地消にはこだわらないお料理ををご用意しています。店主の心のこもったお料理が更に美味しく感じられるよう、接客は個々のお客様に寄り添い、言葉にしないご要望も感じ取れるよう心がけています。

檜森 和也さん
いすみ市Iターン大学生

檜森 和也さん / いすみ市Iターン大学生

「頑張って働いていれば裕福な暮らしができる」
ということに疑問を持つ若者

”少子高齢化によって「後継者不足」や「シャッター商店街」など衰退していく地方”
若者と地方の両者を繋いでいく。
①若者が中心となったローカルメディアの活用
②地域住人を巻き込んだ半農半Xの人材育成
③若者が考える地域活性向けの事業サポート
を軸に活動して「若者が地方で活躍しやすいフィールドを」「地方は活力あふれる場所に」展開していく。

羽鳥 恵美さん
ハッピーマンマ羽鳥助産院 院長

羽鳥 恵美さん / ハッピーマンマ羽鳥助産院 院長

“Happy”育児を応援!
助産師の出張専門母乳育児相談と産後ケア

2016年4月にいすみ市に移住し、出張専門の母乳育児相談を行う助産所を開業しました。主に乳腺炎のケア、赤ちゃんの体重管理、育児相談、育児のサポート等を行っています。その他にもベビーマッサージ、マタニティヨーガクラス、ランチ会等を主催しています。また、いすみ市内の提携宿泊施設にて、産後ケアセンターも運営しています。 移住者が多い地域でもあるため、孤立した子育て環境にならないよう保健センターとも連携を図りながら「Happy」育児を応援しています。