ちば起業家交流会in流山・柏 開催情報

ちば起業家交流会in流山・柏
■日 程   10月28日(水)
■時 間   14:00~17:00
参加申込み 参加はコチラから
※事前申込制 WEB会議システムZOOMを使用します。
プライバシーポリシーに同意の上、お申込みください。お申込みにより、同意したものとみなします。
■参加費    無料
■実施主体   ちば起業家応援事業実行委員会


コンテンツスケジュール(予定)
・勉強会
・ビジネスプレゼン(5組)
・ビジネスプレゼン投票タイム
・ブース参加紹介
・オンライン交流会
・ビジネスプレゼン投票結果発表


勉強会について

■勉強会テーマ・タイトル
【起業のリアルとwithコロナ時代の企業経営】

■登壇者
株式会社マザープラネット 代表取締役/株式会社つむぐ代表取締役
藪本 敦弘氏
(東葛地区初の病児保育で2011年9月に創業。現在は認可保育事業・病児保育事業など子育て支援事業を運営しています。流山市子ども子育て会議審議委員4期目。1977年生まれ。2娘の父親。)

 
■インタビュアー
ちば起業家応援事業実行委員会 委員長
(株式会社オニオン新聞社 代表取締役)
山本 寛


ビジネスプレゼンター紹介

プレゼンター1
株式会社グリーンリバー 代表取締役 緑川 隆太氏

【障がい者福祉グループホームによる安心安全な地域づくり】
グループホームとは障がいをお持ちの方向けのシェアハウスのようなものです。
障がい者総合支援法において障がい者の入所施設からの地域移行の受け皿として機能しています。また、障がい者の親御さんの高齢化に伴う将来的な入居の希望もあり、今後も需要の増加が見込まれているサービスです。このグループホームを作り、障がい者の新たな居場所を増やしていきます。

 

プレゼンター2
株式会社リピートワークス 代表取締役 町田 直氏

【新型コロナウイルスの影響下における高齢者施設へのビリヤード普及方法】
新型コロナウイルスの影響で飲食店へ客足が減る、人と人が直接かかわる機会の減る中で「飲食店の助けになる事」「生産者の顔を知っていただくこと」「横のつながりを作る事」「販売窓口の増加」を目的とし、少しでも人と人のつながりを今だからこそ、つくっていこう、助け合おうという目的があります。
市内にあるけど知らなかった、いままでなかなか行けなかった等、そういった市民の人たちにいろいろ知っていただき、垣根を超えて、安全な食品を提供、そして人と人のつながりを持つことを目指していきます。

 

プレゼンター3
一般社団法人サイエンスエデュケーションラボ 理事 宮本 千尋氏

【害獣に想いを馳せるレザークラフト教材の開発】
千葉県内でも獣害が広がっています。人間の都合で駆除された野生動物は、多くが廃棄処分されています。
そこで私たちは、駆除されたイノシシ、シカ、キョン、アライグマなどの皮を集めて加工し、レザークラフトの体験教材の開発を始めました。
皮の利活用を図るとともに、レザークラフトを楽しみながら獣害の実態や背景と駆除の在り方、そして人間と野生動物のかかわりなどについての学びを届けることを目指しています。

 

プレゼンター4
一般社団法人日本糀文化協会 理事/代表講師  川浦 智子氏

「健康ちば21(第2次)」が掲げる生活習慣病の予防。
その取り組みを発酵王国千葉らしく盛り上げるため、1分味噌汁「みそはやさし」を広めたい!
みそ(味噌)わ(ワカメなどの海藻)や(野菜)さ(魚)し(椎茸などのきのこ)
→すべて千葉県産無添加の材料が、チャック付きのバッグに入った、1分でできる味噌汁セット。
コーヒーを飲むように、味噌汁をもっと手軽に飲むことで生活習慣病予防のセルフケアとして、役立てて欲しい。

 
プレゼンター5
一般社団法人障害者就労支援ネットワークP&P 代表理事 奥岳 洋子氏

【障がい福祉の商社になる!障がい者の収入をUPさせる事業】
「障がい者の収入をご存知ですか?」
ある日突然、夫が希少難病を発症。あまりに珍しい病気のため難病支援を一切受けられない【制度のはざま】を経験。
自ら情報収集するために障がい福祉の世界に飛び込むが、その世界はあまりに一般社会からかけ離れていた。
「誰かが立ち上がらなければ」と調査・検証を繰り返し、障がい福祉の商社として奮闘中!
今後は自身プロデュースの【おりづる】だけではなく、千葉県内の福祉生産品に拡大予定。


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※事前申込制 WEB会議システムZOOMを使用します。
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