柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL) 羽村 太雅

起業家プロフィール

柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL) 羽村 太雅
料理をしながら理科を学ぶ Cooking de Science

料理をしながら理科を学ぶ Cooking de Science

皆でワイワイ宇宙を語る "アストロトーク"

皆でワイワイ宇宙を語る "アストロトーク"

磯の生物を観察した"理科の修学旅行"

磯の生物を観察した"理科の修学旅行"

科学が話題にのぼる街を作り人を育てる

柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)

羽村 太雅

出身地
東京都羽村市
生年月日
1986年10月22日
幼少期〜学生時代について
山梨県忍野村で幼少期を過ごし、学校帰りに田んぼでオタマジャクシを捕まえたり、冬はカマクラを作ったり、自然の中で自由奔放に育ちました。
大学時代はワンダーフォーゲル部に所属し、懲りずにヤブを漕いで道なき山を超えたり、滝を登ったり、雪山で雪崩と追いかけっこをして過ごしました。
大学院では、宇宙人(地球外生命)を見つけたい、死ぬまでにどんなに小さな生物でも良いので手のひらに乗せてみたいと夢を抱き、惑星科学やアストロバイオロジーの研究を行っていました。
社会人時代について
国立天文台に広報普及員として勤め、江戸川大学では授業を担当しながら、学生時代に立ち上げた柏の葉サイエンスエデュケーションラボの活動に精を出していました。ボランティア団体として始まった団体を何とか事業化しようと、悪戦苦闘しています。

起業家への十問十答10 questions and 10 answers

具体的な事業内容について
・自然体験活動を通じて理科を学ぶ「理科の修学旅行」
・空きアパートをDIYで改修した手作り科学館「Exedra」
・天文系教育人材プラットフォーム「そらの架け橋」
・理科の出張授業
・サイエンスカフェ
他、多数
こだわり
自分が楽しいと思えることをやって、いつ死んでも後悔しない人生を送ること
事業を始めたきっかけ
友達が欲しかったから
今後の展開と目標
自分がいなくなっても人が育ち、街が発展していく仕組みを作ること
なぜ千葉で起業しようと考えたのか
そこが千葉だったから
尊敬する起業家や経営者は?
大金を納税している全ての経営者
影響を受けた本は?
たくさんありすぎてわかりません
座右の銘は?
★ fast alone, far together ★ いつ死んでも後悔しない人生を ★ 超計画的行き当たりばったり ★ 死ぬまでに地球外生命を手のひらに
注目するちばの経営者は?その理由は?
自分。どんな風に成長していくのか、とても興味があります
ありがとうを贈りたい方へメッセージ
支えてくれている全ての方へ、いつもありがとう!! これからもその期待や応援に応えられるよう、精進していきます!!

会社概要Company Profile

会社名 柏の葉サイエンスエデュケーションラボ(KSEL)
事業概要 科学コミュニケーション活動全般
企業理念 科学コミュニケーションを通じて地域交流を活性化
所在地 千葉県柏市若柴227-6 柏の葉キャンパス147街区 コモンA 他社との違い それぞれに専門分野を持ち、日々世界の最先端で戦っている大学院生らが中心の団体です。
業種 旅行・宿泊・レジャー教育その他 設立年 2010年6月
電話番号 080-6520-3302 資本金 100万円未満
現在の年商 1,500万円 従業員数 1
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